こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

SNSでの親との距離感


 厳寒のせいで、花持ちが良い。元旦にすっかり開いていたアイスバーグがまだまだ美しく咲いている。

 なんてことをフェイスブックにアップしようかと思ったが、やめた。
 最近、母がよくコメントを入れてくるのだ。当然のことながら本名で登録しており、私の投稿にアルファベットではあるが同じ名前でコメントを入れてきたら母だということがわかる。親はいつまでたっても親だから仕方のないことだと諦めるしかないが、それでも頻繁なので早々アップするのもどうかと躊躇してしまう。
 さらに、知り合いがコメントを入れてきたりすると、今度はそのことについてラインで連絡してくる。一人暮らしであることを考えると距離をどうとったらいいか難しい。
 時々、ブログを更新したことをフェイスブックにアップしていたが母がフェイスブックデビューして以来それはしていない。今のところ、このブログの存在は知られていないようなので、そのままにしておこうと思う。浮いたり沈んだりの毎日を親に知られてはたまったものではない。
今日はポカポカ

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