こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

大雨で気分消沈


 大雨。

 このところ毎朝拝むことのできていた日の出をみることは叶わない。いつもは当然だと思っているのに、ダメな時はとても残念に感じる。平穏な日があったら、そのことに深く感謝しなくてはならない。

 向こうの山を見ると煙のように靄が立っている。こういう現象はどのようなメカニズムで起こるのだろう。地面の温度、木々の温度、大気の温度や湿度、風それらのどれかが高かったり低かったりしてこんな光景となるのだろう。あちらからこちらをみたら同じように靄に覆われているかもしれない。

 ”朝霧は晴れ”というが、どうみてもしばらくは止みそうにない雨で、長傘をさして出た。

 忙しすぎるのもどうかと思うが、それも今週いっぱい。あと一息、頑張って乗り切ろう。
何がと言われても

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