
既婚男性がその妻以外の人と関係を持つ場合、その人の年齢によって相手の呼び方は変わる、と思う。
20代後半から30代、結婚後の年数が比較的浅い場合、相手は浮気相手。ところが、これが何年も続いたりとか、40過ぎぐらいで家庭も落ち着いているような人同士で関係を持ったりするようになると不倫になる。ドロドロの不倫も家族に知られなければその限り続くが、浮気にしても、不倫にしても終わらせるのは大変そうだ。
そして、50歳過ぎにつきあい始めるとなると、相手は愛人。この場合、男性は50すぎの小金持ち、女性は同世代かやや下で独身。なんて世代によって適当な表現があると考えているが、映画の見過ぎみたいで恥ずかしくなってきた。

逆はどうだろう。若い女性からみた不倫相手の呼び方というのは、やっぱり彼氏だろうか。パパ活なんていうこともあるからパパというのもありか。あとは、旦那、そんなところだろうか。女性にしてみたら、既婚男性と付き合うことは後ろめたいので、その罪悪感を少しでも薄めようとしてそんな表現になるだろう。
既婚男性と付き合ってしまう女性がいるのは、そういう女性を誘惑する既婚男性がいるからで、誰が悪いかといえば今の価値観からいうとやっぱり男が悪いということになる。

と、ここまできて、なんだか続かなくなった。またもや尻切れトンボになりそう。
やっぱり、男女の関係というのは千差万別、組み合わせからいったらキリがない。浮気だ不倫だなどといったところで、それにモデルケースなどない。
援交なんて言い方もあったな

