こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

春を訪ねて瑞泉寺


鎌倉宮(大塔宮)の奥には、鎌倉随一の花の寺と知られている瑞泉寺がある。
春の花があちこちで咲いているだろうと、妻と瑞泉寺の花を見に行った。風は強かったが春の日差しのなか、参拝者は少なく、たくさんの花をゆっくりみることができた。椿、ミツマタ、梅、福寿草沈丁花などなど。
瑞泉寺の山門まではナイトとよく散歩に来たし、すぐそばには台風19号の影響で今は通行止めとなっているナイトとよく歩いたハイキングコースの入り口がある。瑞泉寺までの往復では妻とナイトのことを思い出しながら歩いた。

ポカポカ

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