こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

台風、来ないで


昨夜来の雨はあがって、少しひんやりした朝。日中は少し気温が高くなるということだけど、長袖を着て出てきた。ナイトは左目がすっかり混濁してしまい、辛そうに見えるが、いっときほど目やには出ていなくて、調子はまずまずのようで、しっかりと歩いていた。
私の鼻風邪は依然としてスッキリしないでいる。妻も私にうつされたといっているが、そんなことはない、おとといの夜そろって引いたに決まっている。

さて、南の海上にある台風19号。なんだか、最大級とか。
外国から来ている人にはこの台風銀座状態が信じられないかもしれないが、これが日本。パッときて、サッと去るのはいいのだけど、このラグビーワールドカップの試合に合わせて襲ってくるのは勘弁して欲しい。とくにグループリーグの終盤、一試合どころかワントライが決勝トーナメント進出にかかってくるところでの台風襲来は、選手、大会主催者そしてファンといったラグビー関係者にとっては悪夢以外の何物でもないだろう。
12日、13日の2日で8試合が組まれている。悪天候で中止となると引き分け扱いとなるらしい。もちろん、そのことで有利になるチームがあることはわかる。でも、それでは4年間頑張ってきた選手たちがかわいそうだ。
台風には来ないかせめてもう少しゆっくりやってきて欲しいが、それは無理な注文というところだろう。それに、もし残念ながら中止になったとしても、台風のものすごいエネルギーをまのあたりにしたら、こんなのでは試合などできない、というのは誰もがわかるだろうから、そうなったら諦めるしかない。

ウィークデイだと通勤が

ブログランキング・にほんブログ村へお願いします