こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

ボヘミアン・ラプソディー

あんまり元気のない私のことを心配した妻が、気分転換に映画でも観ようと言ってきた。そこで昨晩、仕事帰りに観たのがQUEENのフレディー・マーキュリーの半生を描いた「ボヘミアン・ラプソディー」だった。QUEENのデビューは私が8歳の頃。ちょうど中学に入った頃、QUEENの曲の中で2番目に好きな「手を取り合って」が入っている、「華麗なるレース」がリリースされた(1976年12月)。「オペラ座の夜」の白ジャケットと対になっていて、ずいぶん洒落たジャケットだと思っていた。

この頃は、まだミュージック・ビデオなんてライブ映像をそのまま流していたから、ちょっと暗めの映像の中でフレディーが「テウォトリアッテ、クォノマーマイコー!アーイスールヒトヨー」と歌っていた。

昨晩は(内容は覚えていないのだけど)QUEENの夢を見た。そして一晩経ってもまだ頭の中で一番好きなボヘミアンラプソディーのメロディーがぐるぐる流れている。

KISSも良かったし、QUEENも最高。もちろんローリングストーンズもいたし。あの頃のロックシーンは本当に素晴らしかった。

レイトショウだったので、プログラムを買えなかったのはちょっと残念だった。


11月22日(いい夫婦の日)の次の今日は勤労感謝の日

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あとで買いました。

 

華麗なるレース
QUEEN

USMジャパン