”あなたは〇〇にたとえると✖️✖️です”みたいな姓名判断だかなんだかわからない広告がFacebookにはさまれていたことがあった。それを誰かが”●●さんは王様です”みたいに判定されたというようなのをシェアしているのを読み、面白そうだと自分も何度かやったことがあったけど、最近あの手のものをみかけない。どうも、これはユーザーの嗜好とか性格を分析するために情報が収集されいたようで、今となってはとても気持ちが悪い。ネットで何か注文したりというか、注文などしなくても何かの品物をクリックして調べただけで、頼みもしないのに色々なページにそれに関連した商品の広告が挟まってくる。これぐらいなら、個人情報、というか注文履歴が利用されているとわかりやすいが、それ以外にもネット利用歴は色々と利用されているらしい。こうやって、個人情報は集められて思いもよらない方法で利用されている。

イギリスのネット情報会社が前回のアメリカ合衆国大統領選挙で一部の激戦区で、情報操作を行ったということが明らかになったという報道をみて驚いた、というかなるほどと思った。全米に対しておかしなキャンペーンを張ったりしないで、有権者のうちのある一部の層に対してフェイクニュースを流して、重点的に情報操作を行うそうだ。ある一部といっても数千人単位であればばかにできない数字だ。でも全体から見ればやっぱり一部で、それぞれの人は分断されているから、情報交換はできない。こんな手法なら、きわめて個人的な問題として社会的には問題にはならずに見過ごされてしまうのだろう。それらは戦争での心理戦で使われてきた手法の延長にあるそうで、一般人の心理を操作することなんて赤子の手をひねるよりもよほど簡単だろう。

ネットで誰がどんな行動をしているかということは相当詳しくわかっている。色々細かいことがあって十分理解できていないが、googleアナリティクスを利用すればどんな人が私のブログを読んでいるかもわかる。ブログを利用して商売をしようとする人にとってはとても大事な情報のようだ。自分のブログへのアクセス数をあげるために、内容を分析していくことがいいらしいが、いくら分析したところで内容が伴っていなければ意味がない。せいぜいウソのない良い文章を書くことを心がけたい。
私がニュースソースにしているのがテレビではNHK、新聞は朝日、ネットではgooとyahoo!に上がってくるニュースだというのは偏っているだろうか?でも、これ以上は時間がないから無理だ。smart newsというのがあるけど、PR情報が多くてあまり目を通していない。筋トレについて何度か調べたからか、ムキムキの男性がしょっちゅう出てくるのには閉口している。ソースは何にせよ、最近では、”これちょっとおかしくない?”と思う記事は読まないようになった、というか時間がもったいないので読まない。
私の考えは誰のもの
