こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

災害から学ぶ。奇貨居くべし

昨日の台風では関西地方に甚大な被害が出てしまったようで、災難に見舞われた方々にはお見舞い申し上げます。

台風は日本海を駆け上がって行ったわけだけど、今年の日本列島への自然災害のひどさは尋常ではなかった。

天災は自らの意思でどうにでもなるものではないだけに、被害が出てしまうと、なんともやりきれない気持ちになる。

色々な意味で、これがいまの日本への自然からの警鐘だとしたら、これからのこの国土を見直し考えていくよい機会としてうまく利用することはできないだろうか。

まさに奇貨居くべしだ。

関空が水没したことから何を学ぶか。

多くの建物から物が引き剥がされてしまったことから何を学ぶか。

いつか必ずやってくる巨大地震に備えることはできるか?

関西だけの問題ではない、日本中が試されている。

同じことを繰り返さない

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