昨晩、寝る前に夜空を見上げたら、東の空に大きな月が浮かんでいてその横にちょっと赤みがかった星が見えた。
金星にしては時間が遅いと思って、ネットで調べてみたらどうも土星のようだ。”ようだ”というのは、国立天文台のホームページには6月末に月が木星・土星に接近、とあって、6月28日に大接近との記載があるのだけど、7月1日の夜については書かれていないので、もしかしたら、違うかもしれない。スマホカメラで撮った写真なので、もしこれが土星だとしても環も何も見えない。それでも、久しぶりにこんな美しい空を見ることができたことが嬉しくて、インスタにもあげてみたほどだった。

梅雨明けの鎌倉は翌朝ももちろんも朝から良い天気。
梅雨明けが早いのは、渇水問題上心配なのだけど、夜明けの空が美しいというのは、わたし的にはサッカー日本代表がきっと勝つというジンクスに繋がってそれはそれで嬉しく複雑な気持ちだ(タコの予想通りとなりました 2018年06月29日)。日本代表が勝つというならいつも以上に節水を心がけろというならもちろんそうする。そんなわけで明日未明の決勝トーナメント1回戦のベルギー戦にはきっと勝つに違いないと思っている。

昨晩はさすがに早く寝たのだが、まだ昨日未明の半徹夜の影響だろう、体がまだだるい。これでまた寝不足になっては元も子もない。まずは寝てから早起きするか。
タコの予想も日本の勝利!
