こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

よく働く人たち

ある病院で緊急手術が夜中にあり、病理も待機して欲しいという依頼があって、コロ健が対応した。いやいやオーラを出さないよう気をつけながら、待機していたのだけど、結局迅速診断はいらないということになって、出番は無し。やれやれと思いながら朝からドギツイ梅雨明けの空を見ながら廊下を歩いてたら、臨床のスタッフの一人とすれ違った。顔見知りだったので「お疲れ様」と声をかけたら、「ああ、先生、ありがとうございます。いて下さって助かりました」と返事してくれた。臨床あってこその病理だし、その臨床と一言二言で分かり合えるというのは嬉しいことだ。それにしても彼らの働く原動力は使命感。それでよく働くのだから頭が下がる。

早起きしたおかげで長い1日が始まった。それでも、3時間ほどしか眠らないというのは体に応える。それにこの暑さ。参った。

まあ、それなりにあれこれあったし、車で移動することもあったけど、事故を起こすこともなく、無事過ごした。

夕方になったら、少し涼しくなったので久しぶりにナイトと散歩した。

学会明けの週は休みなしか

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