こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

妻からの警告

”私も(コロ)健ちゃんと一緒にそうしてあげようか?”

私が例によってまた、なんのために生きているのか?などと昨日から言い出したものだから、妻から、”じゃあ一緒に思い悩んで、ダークサイドに行ってあげようか?”というようなことを言われてしまったのだ。去年も同じようなことを言われたのに、また言われてしまった(『私の方が大変なのよ、だってそっちの方が楽だもの2017年08月21日)。

それは私が困るからやめてくれと言ったら、

”マイナスとマイナスがくっつけば、プラスになるでしょ?それでいいんじゃない?”

などと追いうちをかけてくる。すごい考え方で、たしかにそれもありかもしれないが、もしもうまくいかなかったときのリスクが高い。

ということで、人生を暗めに悩み多きものとして考えることはやめた。

そうはいってもなー、人生悩ましいことは多い。悩みなど一切なく、毎日のことにがんばって精力を傾注していけたらいいのだけど、なんでそうならないのだろう?

でもとにかく、あんまり悩んでいると、妻もその悩みに付き合うと、おどされているのだか警告されているのかわからないことになってしまった。これからは、その辺りにも気をつけなくては。

あんまり妻に依存するのも考えものということか。

プラスマイナスゼロならいいか

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