こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

とてつもない質量に押しつぶされそう

子供の頃、すごく大きな壁に囲まれる夢を何度も見た。いまでも、目をつむるとその感覚が蘇ってくる。

いま、ちょうどそんな感覚だ。

今月中の締め切り原稿が二本。いずれも締め切りの猶予なし。どちらもそれなりに大きな仕事で、ものすごいプレッシャーだ。

文章のアイディアが湧いてこないで、四苦八苦。引き受けなければよかったと言っても、それは半年前のこと。どうしようもない。

とにかく今は、やるっきゃない。

感覚を研ぎ澄ませ

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