人生にいろんなことが起こる。
たとえ、面倒なことを避けたいと息を潜めて生きていても、無駄なこと。天変地異はいうに及ばず、転んだり滑ったりだってする。人と関わりたくなくても誰かと全く接することなく生きていくことは不可能だ。何かが起こったら、それらは全てそれぞれ別個のイベントとして経験され記憶される。

いいこと、嫌なことと捉えることもそれぞれだ。いいことと思っていたら、いつの間にか嫌なこととなってしまっていることはままあるし、その逆もある。人生には正負の法則があるというけれど、全くその通りで、最終的にはプラスマイナスゼロ。というか、最初から最後まで人生そのものにいいも悪いもないのかもしれない。
自分自身のここ数年のめまぐるしい変化を見ているとそんな風に思う。
今日は元気ない
