こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

インターネットはパンドラの箱

インターネットが出現した頃には思ってもいなかったことだが、パンドラの箱だったということがやっとわかってきた。

ありとあらゆる情報が、ネットを通じて飛び交い、人から人へと口伝えで広がることはまずない。

今のところ、セキュリティーがあるけれど、きっといつかはすべてのセキュリティーを破るプログラムが開発されて、今隠していることもすっかりバレてしまうような気がする。

最後の審判か。

そして、すべての隠し事がバレてしまって、最後に残るのは何があるのだろうか。

それでも希望は残るか

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