こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

負のエネルギー

時々、不意打ちのように負のエネルギーにとらわれてしまう事がある。

恨み、憎しみ。

スターウォーズでいえば"dark side" となるのか。

こういう思いにとらわれていると、結局は自分に跳ね返ってくるとは分かっているのだが、なかなか脱出できない。

“コノウラミ!ハラサデオクベキカ!”というのが決め台詞だった、魔太郎が来るという漫画があったけど、そういうことを考える人というのがずいぶんいるという事は間違いないだろう。私も漫画程度の人間なのかと思うと、少々残念ではある。

心に光を。 

いつも笑顔で 

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ