こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

8年ぶりの金沢は北陸新幹線で

8年前に金沢で開催された病理学会には、鎌倉発金沢行きという妙にピンポイント(もちろん、途中あちこちで人を乗せる)な夜行バスを使った(”朝の兼六園”2008年5月8日)。

朝、7時だかそれより前に到着して放り出されて呆然としたのを覚えている。

今回は、北陸新幹線

東京金沢間がわずか二時間半。

たったの8年だが、隔世の感がある。

この新幹線、山間を走るので、風景も楽しい。

車窓からは浅間山を遠くに眺めながら、紅葉を楽しみ、日本海側にでると立山連峰を遠くに望む事ができる。

雄大な景色。

贅沢な列車旅だった。

今回の学会、いろいろやる事がある。

コロ健も、もうすぐ54歳。

いつまでも先輩方のお世話になってばかりいられない。

日本の病理学の発展の一助になるには何をしたらいいか、その事を考える機会にしなくてはいけない。

 勉強もよくして 

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