梅雨が明けた。まっ青な空に浮かぶ雲のラインがくっきりと見え、目の前に飛び出してくるようだ。
仕事にでるのがもったいなくなるほどの晴天。横須賀線からは富士山が見えた。前にも書いたことがある(2012年7月17日「7月の富士山」)が、7月に富士山が見えるのは珍しい。

今日は梅雨明け後最初の週末。通勤電車に乗る人のほとんどが、遊びに行く準備をしている。
病理診断科の部屋の窓からみえる空は建物の壁に切りとられたようになっていて、とても小さい。3月までいた郊外の病院とは大違いだ。
とはいっても、ちらっと横を見れば空が見えるというのはうれしい。

せっかくの晴天の土曜日だったけど、切り出し、診断、来週のCPCの準備と、論文の査読をしていたらあっという間に日が暮れていた。
病院を出たらまだまだ暑い。昼間はさぞ暑かったのだろう。今夜は隅田川の花火大会。浴衣を着たカップル、親子が東行きの電車に乗っていく。仕事でヘトヘトになった私は西へと帰る。
明日もいい天気になるといいのだけど。
査読のコメント、イマイチだった
