カサブランカが五輪咲いた。花嫁さんのブーケのようだとは妻の表現。ひと月前頃は、ひょろひょろと伸びているだけでどうなることかと心配していたけど、ここ1週間ですべてが咲いた。この花を一日中、ずっと見ていたかったのだけど、今日はダブルヘッダー。

一つ目は朝から、某研究会。今年は当番世話人ということで、ワークショップを担当した。行きの横須賀線の中でなんとか仕上げて、スライドは60枚。発表は20分のはずだったのだが、ちょっと多すぎたか25分かかってしまった。さっさと終わるかと思ったら、ディスカッションが盛り上がってしい、40分の長丁場となってしまった.楽しく、ためになるディスカッションだったので、よかったのだが、いろいろあると緊張する、結構汗をかいてしまい、終わった時には脇も背中もびっしょりとなってしまった。おかげさまで、会はその領域の専門家75人を集めて盛会のうち無事終了した。

と、ここで帰りにどこかでビールでも飲めたらいいのだけど、その後は某疾患の診療ガイドライン作成の会議。こちらは、それこそ某疾患のコアなメンバーばかりが集まる(こちらはおよそ25人)。3年目の最後の年となり、いよいよ大詰め。病理診断のところはもう出来上がっているから、いるだけでいいと高をくくっていたら、病理もプレゼンをするということになっていたらしく、本日2度目のステージ(演台)へ。半年前に完成しておわったつもりになっていた原稿について、臨床からダメだしが出た。って、その原稿を書いた時と準備なしで臨んだ今日とでは、気合いが違う。ずいぶん押し込まれてしまったが、なんとかかわし、足りないところは宿題として抱えて帰ることとなった。
充実した一日だったが、やっとこさ長い一日が終わった。人前で話すのは、何度やっても緊張する。
その都度テンション上げたり下げたり
