朝起きたとき、機嫌が悪いことがわかる。前の日の疲れが残っているのか、今日の仕事が嫌なのか、理由はわからない。とにかく、気分はすぐれず、仏頂面が自分でもわかる。

あれ?これってダメじゃない、と思う。そして、そう思って、笑顔を作ってみようとした。だけどなかなか笑顔が作れない。おかしな笑顔を無理やり作って、家族と朝の挨拶をかわした。
これは人として生きていく上でのプラス思考につながるものではないかと思った。辛いときこそ笑顔になったらそれだけで楽しくなる、そうしたら、良い考え方も浮かんでくる。考えはプラスへプラスへと向かうのだ。そうすることで色々なことがよい方向に回っていく。なぜそう思うかというと、私のまわりのプラス思考の人は皆さんニコニコしている。顔を見ることができなくても、私がプラス思考の人だと思っている人の文章は楽しい。

“天然”にプラス思考でいることは難しいだろうけど、ちょっとだけ生き方、考え方を変えてみることで、“自然”にプラス思考でいることができるようになるだろうと思う。
考え過ぎはよくないだろう
