こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

今度は誰に何を託そう

明日は参議院選挙。神奈川選挙区にも多くの人が立候補している。イメージばかりで、どの人が個人的になにを考えているのかよくわからない。政党間の争点もなかなか見えない。この人たちは、一生懸命なのだろうけど、いったい何を考えているのかわかりやすく伝えてほしい。まあ、いまさらのことだけど。

 憲法改正なのか、経済なのか、格差是正なのか、少子化対策なのか。衆議院選挙だったけど、郵政事業だけを争点にしたことがあったが、あれは構造改革を行うかどうかが問われていたのは明白だった。だが今回はどうだろう。


どこかは争点を隠し、どこかはなにも打ち出せない。全くどういうことなのか。それとも、政治とはそれほど難し問題ということか。東京では、支持政党なしという選挙ポスターが貼られていた。れっきとした立候補者がいて、その人達のポスターだそうだ。たしかに、わかる気がする。

とにかく投票所には行こう

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