昨日、高校三年の時の恩師の家を半年ぶりに訪ねた。定年前に退職して、陶芸家となり、かつ神奈川県の山奥で農業(ご本人は百姓といっている)をしていらっしゃる。二週間ほど前に、個展を開かれた時に譲っていただいた作品を取りにうかがったのだ。ちなみに、中学三年の時の担任とは別の人だ。

あいにくの小雨模様、山奥で霧がずいぶん出たが、私たち夫婦を温かく迎えて下さり、話も弾み、あっという間に時間は過ぎた。

多少のでこぼこはあるにしても、先生から見たら、教え子などどれも大した違いはないようだ。とすれば自分もその範疇、好かれたり好かれなかったりはあるのは当然、世間的には気楽に構えていきていけばよいだろう。

自分の人生を肯定的に捉えるか、それとも否定的に捉えるかは考え方次第。
それをプラス思考で
