2015-07-05 恩師を訪ねて 日々思うこと、考えること 定年後、神奈川県内の山奥で第二の人生を送っている恩師を訪ねた。 晴耕雨読の生き方は現役時代の延長線上で、相変わらずひょうひょうとした生き方は私の人生の手本。 恩師の真似をすればいいという訳ではないが、こういった生き方もあるのだなあと山の深い緑、谷底の清流を見るとつくづく思う。 いろいろな生き方があるとすれば幸せだが、その中からどれをどう選び取っていくかは難しい。 結局はすべて自分で決めていかなくてはならない。 あっという間に霧がおりて、また晴れた。 山奥で暮らす