こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

恩師を訪ねて

定年後、神奈川県内の山奥で第二の人生を送っている恩師を訪ねた。

晴耕雨読の生き方は現役時代の延長線上で、相変わらずひょうひょうとした生き方は私の人生の手本。

恩師の真似をすればいいという訳ではないが、こういった生き方もあるのだなあと山の深い緑、谷底の清流を見るとつくづく思う。

いろいろな生き方があるとすれば幸せだが、その中からどれをどう選び取っていくかは難しい。

結局はすべて自分で決めていかなくてはならない。

あっという間に霧がおりて、また晴れた。

 山奥で暮らす
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