こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

ミニバラの剪定

この前、妻と一緒に園芸店に行った。そこではたくさんのバラが売られていて、それぞれの説明文を読み、バラにはいろいろな種類があることをあらためて知った。自立性のものや、ツル性のもの、高く育てるものや、そうでないもの、などどいろいろだ。

昔、お袋もバラに凝っていた時があって、ずいぶん大きく育ていたことがあったのを思い出した。あの頃に比べたら、今では品種は改良され、土や肥料もいいものが出回っていて、ずいぶんと育て易くなっているに違いない。

それにしても、どのバラもに共通していたのは、ずいぶんと刈り込まれていた、すなわち剪定されていた。それをみたあと、病院の近所の公園のバラ園で、やっぱり刈り込まれていたバラをみて、プロとはここまで刈り込むのかと感心した。

さて、不肖コロ健も3年前からバラを育てている。2株500円で買い求めた安いミニバラ(『癒しの時間』2011年11月11日)だが、無事3度目の冬も乗り切ってくれたようだ。根元近くの風通しをよくしておかなくてはならないと園芸店で聞いたので、今年は思い切って多くの枝を落とした。樹形とか、花着きとか、専門的なことを考えると、ロクに勉強もしないでこういうことをやっていていいのかと、少々疑問を感じてしまうが、幸いミニバラはこれまで元気に育ってくれたので、それほど心配する必要もあるまい。

 

それよりも、これからの虫のシーズンのほうが怖い。

 

そろそろ挿し木にも挑戦しようかと
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