こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

いろいろな人が、いろいろなことを

フェイスブックやブログを読んでいると、いろいろな人が、いろいろなことをしたり、考えているということがわかる。
この人、こんなにすごいんだ、とかあの人ずいぶん頑張っているんだ、とかいろいろ考えさせられる。

私の場合、そういう記事を読むごとに自分がまだまだだと思い、少々落ち込む。こういうのって、楽しみのためにやっていることなのに、近づいてしまうことで却って楽しめなくなってしまう。

あまりよくない傾向とは思うのだが、一旦参加してしまうと抜けにくい。

しばらく前に頑張ってしょっちゅう投稿していた友人がいたが、最近あまりみない。飽きてしまったのだろうか。

私の場合、昨日今日のように内容の無い内容でも、つらつら記録しておきたい。
この年(平成25年)のこの頃、こんな気持ちで、こんな夜明けだったと。
明朝は、流星を探してみたい。