こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

今日でおしまい

あっという間の一週間だった。

休みの最後は墓参。
コロ健家と妻の実家のお墓。
鎌倉、逗子にあるので、両方に娘と三人で行ってきた。受験生の高三の息子は今日も朝から図書館で勉強だそうだ。

とても強い日差しの下、墓石をみがき、花を手向け、手を合わせた。

久しぶりだったので、葉山、逗子、鎌倉を車でぐるっと一周した。
4年ぶりに葉山の少し奥の蕎麦屋を訪ねた。
時間はあっという間に過ぎていく。

娘が水着を買うというので、久しぶりに葉山マリーナを訪ねた。
強風で、マストが触れ合って、カンカンと音がしている。
逗子海岸の赤いパラソルもひどい揺れていた。

そういえば、葉山森戸海岸から逗子海岸への遠泳の豊泳会、残念ながらやめることになったという。息子も娘もそれぞれ小学校4年、5年、6年と泳いだ、思い出深い遠泳の会だ。去年は自粛、今年は再開されるかと多くの子供が待っていたようだが、もし、津波が来た時に100人近くの子供を安全なところに誘導することが難しいため、やめることになったということだ。

今日で、休暇モードは終わりにする。
休みの前に、上司にはゆっくり休んでと言われ、その通りできたような気がする。
どう休むのが理想的な休みであるのかはわからない。

今年の場合、オリンピックを意識していたわけではないが、結果としてはこの時期に休みをとれたということは、ラッキーだった。

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