こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

パンクしちゃいそう!

仕事を増やさないようにずいぶん努力しているのだが、もうダメ、というくらいになってきてしまった。

研究費の申請書。病理学会の抄録〆切。週末の学会発表のスライド。

このままでは、パンク。とは、いつもいっていることだけど、今度ばかりはやっぱりパンクしそう。

目の前にとてつもない量の仕事があると、現実逃避的に別のことをしてしまうが、私の場合、それもできない。逃げ場はなく、時間ばかりが確実に迫ってくる。
ただただ、呆然。

これは、ピンチだ。

はたして、昨日の包丁(『包丁は人生を切り拓く』)で、未来を切り拓くことができるか???

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