こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

秋がどっとやってきた

吐息が白い。

立冬(11月8日)も過ぎ、秋がどうのということも無いのだけど、今年は少し暖かめだったので、急に秋を感じる。

今週に入って、ハナミズキも一挙に赤くなってきた。今の季節、青々としているのは、夏ミカンだけだ。これも秋の風景。
秋がどっとやって来たようだ。

この時期、気温の変化に体がついていけず、体調を崩しやすいようだ。
仕事に穴を開けると大変なことになるので、油断できない。
だが、公私ともあれやこれやとやっていて、体を休める暇も無く、わがことながら心配になる。
いくらやっても終わらない病理という仕事。
時々、めげる。
いけないいけない、一昨日、元気をもらったばかりなんだから、元気出さないと!

電車のあるうちに帰ることができるのだから、ヨシとせねばなるまい。

秋の色といえば、柿。
妻の親戚の庭の柿の木が、今秋は豊作のようで先日少し、送っていただいた。
帰ったら、まだあるだろうか?あったら食べたいが、甘くて美味しかったから、もうなくなってしまったかな?


にほんブログ村 哲学・思想ブログへ 人気ブログランキングへ