こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

今日もがんばった。その分、ちょっとだけいいことがあった。


毎日、がんばっているが、追い付かない。
仕事は増えるばかりで、終わらない。

ちょっといいことがあった。
「病理と臨床」に拙文が掲載された。

毎日、苦しい日が続いても、たまにいいことがあればそれでよしとしよう。

そんな人生。