こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

相当きついが、頑張ってます。


ここのところ、診断に苦慮する珍しい症例が続いている。
私の力不足ということを差し引いてもきつい。

こういう症例に対しては、一日、二日と何時間かずつかけて、じっくり熟成して診断をしていきたいのだが、続くとなかなかそういう時間が取れない。

幸い、良悪性に関わる種類のものではないのだが、患者さんやご家族のためには、(できるだけ)きっちりした診断をつけないといけない。

相当きつい。病理医も過労にならない程度には頑張っている。

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