こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

妻の大病

妻が3、4日前から熱を出した。一時は40度を越したので、さぞつらかったことだと思う。
床から起き上がれないので、私は、自動車通勤(1時間半浮く)にして朝の家事をやることに。

子供達もよく手伝ってくれるので、比較的楽に推移している。
ゴミ出しも、家中のゴミを集める、というのは結構めんどうなのだが、娘がサッサとやってくれた。
資源ゴミのまとめ、とかも手際よく分別して、束ねているので、私はやることがあまりない。
風呂の準備、洗濯物をたたむのはだいたい娘がやってくれる。

朝夕食の用意と、息子の弁当作りとナイトの散歩くらい。
息子の弁当も2日続けて作って、そこそこだったので、自分の分も一緒に作った。


夜は、鍋を2回作って、翌朝はこれを各自食べて体を温め直して出かける。
鳥鍋と豚しゃぶ鍋をつくったので、あとはすき焼きか?って、鍋ではないので、やめておこう。妻も食べられないし。

さて、ナイトの散歩。
休みなら1時間半くらいかけられるが、さすがに30分足らず。
そんな短い時間でも、満開の梅の花に出会ったり。
水仙もたくさん咲いていたり。
春はすぐそこまで来ている、と実感できる。が、寒い。

それにしても、町内を一周するだけで、神社仏閣の多さを改めて実感する。
(最近、マテができるようになった。)

妻は検査の結果、インフルエンザA型であった。
今日は、37度を切ってきたようだが、少し動くだけでもつらいようだ。吐き気も続いているようで、本調子ではない。
私も、ここのところ悪寒があったりして、そろそろかな?
ワクチンは受けてあるので、軽くて済めばよいのだが、妻も受けていたということで、効き目に個人差があったりして、と、日々戦々恐々としている。