こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

天園ハイキングコース 獅子舞から太平山へ

今日は、久しぶりにフラットコーテッドレトリバーのナイトと散歩。空気は冷たいが、日差しは十分。
膝の調子も少し良くなってきたので、天園のハイキングコースを歩いてみよう。
鎌倉宮に向かって右へ、瑞泉寺の方へ向かう。
自分の鞄は自分で持ちます
永福寺跡の先を左に入り、獅子舞コースへ。
ナイトも元気
ここの入り、いつもぬかるんでいる。
小川の泥水は飲まないように
久しぶりに来たが、丸太橋がずいぶん良くなっていてびっくり。
歩きやすくて助かる。
獅子舞についた。鎌倉のなかでもお気に入りの場所の一つ。
道にはもみじの枯れ葉が敷き詰められている。
今度は、もみじの季節に来ようね。
振り返ると、黄金の光に包まれた様になるのだが・・・さすがに真冬では。
初夏も楽しみ。
さあ、ここから急坂を登って行く途中、振り返ると鎌倉が一望できる。
ここが黄金の絨毯になる
少し行くと、天園
遠くに富士山を望む
坂を登りきってほっとすると、汗がどっと出てきた。
ナイトの吐く息も白い。
獅子舞から登るコースは、こんなふうに幻想的なところから、急に視界がひらけるというのが楽しい。
大島も今日はすごく近い。
大平山の頂上(標高157メートル)からは、ゴルフ場越しにランドマークタワーがよく見える。
遠くには、東京のビル群も見える。
さあ、あとは下り、ずいぶん多くの人とすれ違った。
ナイトは時々かばんを持ったり離したり。
最近、えらいのは外でウンチをしなくなったので、使うことは無いのだが、当然ながら飼い主のエチケット。結局今日は全行程の半分くらいくわえててくれた。

北鎌倉には行かず、大きなやぐらを左手に見ながら覚園寺の方へ。

覚園寺側の登り口は、ちょっとわかりにくので覚えておいて。今度は、こちら側から登ってみよう。ここから下ると、鎌倉宮の左手に出る。
歩き終えてみると、鎌倉宮の裏山を歩いたようなかんじだ。