こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

庭木


庭と言っても、玄関前から門までアプローチの両脇に土があるだけなのだが、そこを妻と一緒に綺麗にした。
妻のコンセプトは、「雑木林の庭というか、小道」
裏山(写真の奥)に本当の雑木林があるので、少々見劣りする・・・

外構に手をつけたは今年の2月だったので、10ヶ月でほぼ完成したことになる。
正しくは、完成というよりは、将来こうなってほしいように、木花を植え終えた、というところだ。

庭いじりなどしている場合ではないのだが、仕事のことを忘れて、こんなふうにやっていると気が鎮まる。

自分の能力を超えた仕事を任せられていると思い、とても自分には務まらないと思うことがしばしばだが、あんまり、くよくよしたことを考えていても仕方がない。

この木花が立派に育つまで、ちゃんと仕事をしていこう、そんな気持になれば、明日からの仕事も、もう少し頑張れるかもしれない。