2010-11-09 この先の人生 日々思うこと、考えること 自分の影をふと見てみる。 影が見えるときは、影が私の前にいる時だ。 だから、影は私よりも少しだけ先にいる。 影と私が重なることはない。 影は影、私は私だ。 だから、この先の私の人生、影が知っていることもあれば、私しか知らないこともある。 私の来た道、行く道。 どうだったのだろう、そしてどうなるのだろう。 おそらくそれは私だけの事象ではない、世界中の事象と影響し合いながら行く、それがこの世にあるものの意義だ。