こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

ウォーキングハイ


通勤電車を降りたばかりだとあまり感じないのだが、20分位経つと気持ちよくなってくる。
皮膚感覚のようなものではないし、高揚感でもない。
こころがうきうきしてくる様な感じだ。
この感じを知らず知らずのうちに求めているのが、朝晩の30分のウォーキングなのかもしれない。
以前の駅からだと16、7分だったので、どうもいま一つだったのだが、その倍近くとなると全く違う。歩き始めてしばらくでそういった気分にはなっているようだが、実感できるのは20分くらいなのだろう。
ジョギングでのランナーズハイ、という言葉は以前より知っていたが、ウォーキングハイという言葉もあるそうだ。この年になると、これで十分だ。
どのくらい歩くとこの感覚が出てくるかを探るのはとても楽しい。

それにしても、あっという間に桜が咲き始めた。緑の多い道なのも、楽しい理由の一つなのはまちがいない。