こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

バレンタインデー


中学受験が終わり、腑抜けていたようになっていた娘がチョコレート作りに燃えている。

誰に渡すのかというと、友達だという。称して友チョコ
文字だけ追うと父親としてはまあまあ安心なのだが、数を考えるとびっくり。鎌倉市内でも少子化のひどい地域とはいえ、一クラスの女子の人数はそう少なくはない。

犬の散歩に出かけたら、家内の電話に卵の追加。

仕方が無いといえば仕方が無いのだが、まるで何かのバザーのようだ。

なお、写真は我が家用(私へのものではない!)のエクレア、だそう。早く食べたい。