こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

雷雨


三日続きの大雨。
ついに今日は雷雨だ。

駅を出て1分後には、膝から下がびしょぬれ、遊歩道の水たまりに足を取られて、靴もずぶずぶになってしまった。

なんて、こんな写真を撮っていたら、すぐ横に雷が落ちた。さすがにびっくり。
携帯持って、屋外にいたりしたら、雷を呼んじゃいそうで、命拾い。

昼食の時に、病院のすぐ近所に住んでいる同僚にこの話をしたら、「ぼくは、こういうときは一歩も外を歩きたくありません」だって。
あーあ、そういう慎重さが私にも必要なのだろうか。