こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

曇天


天気が悪いと気持ちが沈む。今日はこれから雨になるそうだ。

日が照っていれば、地面が暖められ、空気が循環し、風がおき、気持ちがさわやかになる。
逆にお日様が照っていないと、空気は沈み、淀む。

今日のような日は、とっとと建物の中に入り、一日外を見ないで夜まで過ごした方がいいのかな?

まあ、病理は天気とかの世間話をしなくていいので、それも可能か・・・

いっそのこと電子顕微鏡室にこもるのもいいかもしれない。   こういう発想は少し危ない。