こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

粗製濫造

秋の学会シーズンもいよいよ終盤戦。
今年はやたらと学会発表にエントリーしたせいで、本当に大変だった。でも、今月のあと二つがすめば終わり。1月までない。
私の場合、学会発表がおもで、論文は少ない。まあ、論文にできるほど立派な内容の発表がないということかもしれないし、5年もたてば、自分でも内容を忘れてしまうようなものばかりということになるのかもしれない。

同じ病院勤務の病理医でも年に1本は必ず英文で症例報告とか出している先生がいる。コツコツ文献を集め、読みこなし。

私もスターマインから、尺玉にならないと。