こんな気持ちでいられたら

昭和育ちの病理医。今日も顕微鏡を覗き込みながら、細胞1個1個と会話しています。

ついに・・・


ふと気がつくと袖口に白いものが…
カバンに目をやるとどうみても鳥のフン。急いでハンカチで拭き取るものの目の粗いカバンの生地には白い斑点が残ってしまった。
朝の通勤時だったので、すれ違う人の目が気になる。でも、こういう時に限って姿見が無い!証明写真のボックスについている鏡を見つけて上半身だけはチェックできた。
というわけで、これを打っています。
鳥のフンにはこれまで三十年来気をつけてきたのだが。油断していた。鳥は何処にいたんだろう?
思えば三十年前中学生の頃…(以下次回)